ピアノを弾くための「指先」を育てる🎹
こんにちは♪
愛媛県松山市新玉・城西校区にある
えみピアノ教室です🎹
ピアノは、指先を使って鍵盤を弾きます。
大人にとっては当たり前のように感じる「指先を使う」という動きですが、小さなお子様の中には、まだ指先を使うことに慣れていないお子様もたくさんいらっしゃいます。
例えば、
・指先ではなく、指全体で押してしまう
・指の第一関節がへこんでしまう
・一本ずつ指を動かすことが難しい
・力加減がうまくできない
など、最初は思うように指が動かないこともあります。
でも、これは「ピアノが苦手」ということではありません😊
まだ指先を使う経験が少なく、これから少しずつ育っていく段階なのだと思います。
🎹 弾くことだけがピアノの練習ではありません
もちろん、実際に鍵盤を弾くことはとても大切です。
でも、えみピアノ教室では、ピアノを弾くことだけにこだわらず、必要に応じて教具を使った指先のトレーニングも取り入れています。
つまむ、はさむ、動かす、力を加減する……。
遊びのような活動の中で指先を使うことで、少しずつ「自分の指を思ったように動かす」経験を重ねていきます。
小さなお子様にとっては、何度も「指を丸くして」「指先で弾いて」と言われるよりも、実際に指先を使う活動を取り入れた方が、感覚として分かりやすいこともあります✨
🌱 今できないことも、成長の途中
ピアノのレッスンでは、曲を弾けるようになることだけでなく、弾くために必要な力を一つずつ育てていくことも大切にしています。
指先を使う力も、その一つです。
すぐにできなくても大丈夫。
教具を使ったり、鍵盤で試してみたりしながら、その子に合った方法で少しずつ経験を積んでいきます。
「さっきより指先で弾けた!」
「この指だけ動かせた!」
そんな小さな変化も、大切な成長です😊
えみピアノ教室では、一人ひとりの発達やペースに合わせながら、ピアノを弾くための土台づくりから丁寧にレッスンしています🎹🌷
これからも「弾く」だけではないいろいろな方法を取り入れながら、子どもたちの「できた!」を一緒に増やしていきたいと思います。