『弾いてみたい!』が、ピアノを続ける力になる

こんにちは。
愛媛県松山市新玉・城西校区にある
えみピアノ教室です🎹

今日は、小学3年生の女の子のお話です。

彼女には、いつも「弾いてみたい曲」があります。

「今ハマっているアニメの曲を弾いてみたい!」

「冬といえば、この曲!」

「この曲は、いつか弾けるようになりたい!」

レッスンでも、次から次へと弾いてみたい曲のお話が出てきます。

そのときの彼女は、とっても楽しそう。

「次は何を弾こうかな」
「この曲もいいな」

そんなふうに話している姿を見ると、こちらまでワクワクしてきます😊

「弾いてみたい」がピアノを続ける力になる

ピアノのレッスンでは、教則本を使って基礎を身につけることも大切です。

音符を読むこと。
リズムを理解すること。
指をしっかり動かすこと。
曲に合った表現を考えること。

すぐにはできないこともありますし、何度も練習しなければならないこともあります。

そんな毎日の積み重ねの先に、

「この曲を弾いてみたい!」

という目標があると、基礎の練習も未来につながっていきます。

「いつか弾きたい」が「弾けた!」になる日まで

今はまだ少し難しくて弾けない曲もあります。

でも、それでいいと思っています。

「いつか弾いてみたい」

そう思える曲があること自体が、とても素敵なことです。

今取り組んでいることを一つずつ積み重ねていけば、いつか憧れていた曲に手が届く日がきます。

そして、

「あのとき弾きたいと思っていた曲が、弾けるようになった!」

そんな瞬間は、きっと大きな自信にもつながります。

ずっとワクワクしてピアノを弾いてほしい

小学3年生の今、

「これも弾きたい!」
「あれも弾いてみたい!」

とウキウキしながら話してくれる彼女。

私は、この気持ちをずっと持ち続けてほしいなと思っています。

上手になることだけではなく、

「ピアノって楽しい」
「こんな曲が弾けるようになりたい」

そんな気持ちを持ちながら、長くピアノと付き合っていってほしい。

えみピアノ教室では、基礎を大切にしながら、一人ひとりの「弾いてみたい」という気持ちも大切にしています🎹

これから彼女がどんな曲に出会い、どんな曲を「弾いてみたい!」と言ってくれるのか。

私も楽しみにしています😊