こんにちは😊
愛媛県松山市新玉・城西校区にある
えみピアノ教室です🎹
先日、次女が学校から
合唱曲「マイバラード」の楽譜を持って帰ってきました。
「伴奏するかも」とのこと。
楽譜を見た瞬間、
「懐かしい〜!」
と思わず声が出ました😊
というのも、この「マイバラード」。
2年前には長女も学校から楽譜を持って帰ってきて、取り組んでいた曲なんです。
そしてさらに遡ると……
実は私自身も、中学生の頃に歌ったり弾いたりした思い出のある曲。
私が中学生の頃に出会った曲を、
長女が中学生になって取り組み、
そして今度は次女も同じ曲の楽譜を持って帰ってくる。
なんだか不思議な気持ちになりました。
流行の曲は時代とともにどんどん変わっていきますが、合唱曲には何十年経っても歌い継がれていく曲があります。
親が学生時代に歌った曲を、今度は子どもが学校で歌う。
「あ、この曲知ってる!」
「お母さんも中学生の時にやったよ」
そんな会話ができるのも、音楽ならではなのかもしれませんね✨
同じ曲でも、私が中学生だった頃と、娘たちが中学生になった今とでは、きっと感じ方も違うはず。
それでも同じメロディーを聴けば、それぞれの学生時代の景色や思い出がよみがえる。
音楽って、世代を越えて人と人をつないでくれるものなんだなぁ。
改めてそんなことを感じました。
そして、ピアノを教える仕事をしている今、娘たちとこうして同じ楽譜を囲めることも嬉しい時間です🎹
次女が実際に伴奏することになるのかは、まだ分かりませんが……
もし伴奏することになったら、今度は次女と一緒に「マイバラード」に取り組む時間を楽しみたいと思います😊
長女、次女、そして私。
それぞれ違う時代の中学生だけれど、
一つの曲でつながっている。
世代を越えて親子で同じ音楽に触れられるって、素敵ですね🌱
これから娘たちが大人になった時、「マイバラード」を聴いて今日のことを思い出す日が来るのかな。
そんなことを考えると、音楽と思い出はずっと一緒に残っていくのかもしれませんね🎶